北海道立近代美術館の「シャガール展」

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札幌市中央区北1条西14丁目にある北海道立近代美術館において2013年8月25日まで、
シャガール展」が開催されていて、評判になっています。

20世紀を代表する画家として知られるマルク・シャガールは絵画だけでなく、
「モニュメント」と呼ばれる壁画やステンドグラス、タピストリーなどといったように、
公共空間を飾る記念碑的な作品も手がけています。

この「シャガール展」は、
そのような「モニュメント作品」にスポットを当てた展覧会です。

本格的にシャガールのモニュメント作品を目にすることのできる機会は、
日本においてはじめてのことであり札幌、仙台、静岡、広島をめぐります。

パリのオペラ座の天井画、
ニューヨークのメトロポリタン・オペラハウスのロビーを飾る壁画、
ランス・ノートルダム聖堂のステンドグラスなどの宗教作品、
そしてエルサレム・ハダサー医療センターのシナゴーグにあるステンドグラスからは、
ユダヤ人である自身のアイデンティティを垣間見ることができます。

また、南フランスはコート・ダジュールで晩年に手がけられた陶芸作品、
レリーフ彫刻などといった絵画以外の作品を観賞することのできる、
貴重な機会でもあります。

シャガールの250点にもなる日本未公開作品が一気に集まるというだけでなく、
日本ではほとんど知られていない作品を知るチャンスでもあります。

↓シャガールの作品到着 北海道立近代美術館(2013/06/23)北海道新聞

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