北海道開拓の村が30周年を迎えて

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札幌市厚別区にある北海道開拓の村では、
明治時代から昭和初期にかけて北海道内に建てられた建造物を移築復元
しています。

開拓期からの歴史を学ぶことができ、国内においても最大級の規模を誇る野外博物館です。
1983年にオープンし、2013年度で30周年を迎えました。

開村30周年記念として、
特別展である「開拓使・麦酒展」が2013年8月から11月にかけて行われ、
北海道の開拓とともに始まったサッポロビールの歴史が振り返られました。

また、2014年1月から2月にかけては開村30周年記念の企画展として、
「北海道開拓の村の再現された未来への文化遺産」も行われています。

52棟の建造物に関する歴史的資料の収集や保存、活用をテーマとして、
展示されている建造物の物語を当時の写真とともに振り返る展示が行われました。

30年を迎えている北海道開拓の村では建物の老朽化が問題になっていて、
やはり野外であるために風雪などの影響を受け、傷みも激しくなっているのです。

建物内に当時の生活道具や調度品を置いている展示法、
旧青山家漁家住宅などでは主屋の番屋だけでなく網倉や米倉なども一体的に復元し、
かつての暮らしぶりがわかるようにもなっていて、
ほかの野外博物館にも影響を与えている貴重な文化財です。

↓冬の北海道開拓の村 スライドショー Slideshow of Historical Village of Hokkaido Vol.2

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