北海道開拓の村でひな人形の歴史を

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北海道開拓の村

北海道開拓の村

現代北海道の礎ともいえる北海道の開拓、北海道の歴史を語る上で、
この「開拓」を抜きにすることはできません。

「北海道開拓使」や「屯田兵」などといった教科書の記述を記憶している方は、
北海道に住んでいる方以外にもいるのではないでしょうか。

この北海道開拓の歴史を身近に感じることができる野外博物館が、北海道開拓の村です。
北海道百年を記念して、1983年4月につくられたものです。

54.2haもの広大な土地に、明治から昭和にかけての開拓期の歴史を示す建物が復元され、
保存展示されていて、見てまわることができます。

場所はJR、地下鉄東西線の新さっぽろ駅からJR北海道バスの「開拓の村行き」に乗車して、
終点で下車すればすぐです。

開拓の村では「むらのひなまつり」として2013年3月24日まで、
村内にある7つの建物に16組のひなかざりを展示して、彩りを添えています。

よく知られている段飾りの「おひなさま」は、明治時代に始まったものです。

ですが一般の家庭へと広まったのは昭和に入ってからであり、
展示されているおひなさまは、
当時の豪商や開拓の武士団が持ち込んだ貴重なものばかりです。

2013年3月3日までは甘酒やあられを味わいながら折り紙で「おりびな」を作る体験、
2013年3月3日にはできたてのさくら餅を試食することができるイベントもあります。

一足早い春の訪れを感じながら、北海道の開拓の歴史にふれてみることも良いでしょう。

↓北海道開拓の村「ひなまつり飾り」Women’s Dolls Festival

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