双子ブームをもたらしたララの出産

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2014年12月21日に札幌市円山動物園で、
ホッキョクグマのララが双子のこぐまを出産しました

ララはこれまでにも2003年にツヨシ、2005年にピリカ、2008年にイコロとキロル、
2010年にアイラ、2012年にポロロとマルルを出産しています。

出産も札幌では大きなニュースとして報じられていて、
ホッキョクグマは今や円山動物園において、シンボルのような存在にもなっているのです。

ホッキョクグマは絶滅危惧種として指定されていて、
野生ではおよそ22,000頭が生息しています。

動物園ですと2009年の調査では世界中の138施設で、339頭が飼育されていました。

日本では2014年の調査で23施設が45頭を飼育していますが、
繁殖に関していうと成功率が高くないため、頭数は減少する傾向にあります。

そのような中で今回の赤ちゃんが順調に成長すれば円山動物園において実に6回目、
8頭目の繁殖成功となるのです。

前回ポロロとマルルの双子を出産した際には双子ブームが起こり、
「白クマラーメン」などホッキョクグマに関するグッズも人気になりました。

円山動物園自体も過去20年間で、最高の入場者数を記録しています。

現在のララはまだ子育て中ですが、こぐまが公開されれば今回も前回の双子ブーム同様、
多くの来園者が双子のこぐまを見に来ると期待されています

↓ホッキョクグマ「ララ」の赤ちゃん2014

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