地下鉄と地下通路の活用で札幌観光は冬でも快適

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冬の札幌が夏と大きく違う点は「寒さ」、「雪」、「路面」、「渋滞」があることです。
特に北海道外から訪れる人にとっては、旅行の大きな不安要因にもなり得ます。

札幌では、最低気温が0度未満となる「冬日」が年間平均で124.8日、
最高気温が0度未満となる「真冬日」も年間平均で45日
あります。

うっかり薄着で出かけると大変寒い思いをするばかりか、風邪をひくだけでなく、
凍傷になってしまう場合もあります。

また、札幌の年間降雪量は平均で597cmにもなっていて、
吹雪で見通しが悪くなることがあるほか、
天気が良くても靴や服に気をつけなければ付着した雪で身体が濡れて冷えてしまいます。

凍結した路面で転倒によるケガ人が出ていますし、
レンタカーを利用するとなるとかなりの運転技術や経験が求められるところです。

そして、冬の札幌市内は車が渋滞していて、
タクシーを利用しても到着時間は当てになりません。

冬の渋滞は、観光計画を立てにくい大きな要因となっています。

このような不安要因が多い冬の観光におすすめするのは、地下鉄と地下通路の利用です。
地下鉄を使えば渋滞もなく計画も立てやすく、凍結した路面を歩く不安もありません。

地下通路は暖房が効いていて寒さを防ぐこともでき、天候にも左右されず、
転倒する心配もありません。

札幌市の中心部には地下通路や地下鉄が完備されていますから、
冬こそ利用することをおすすめします。

↓雪山の中の通勤・札幌冬の実態 Snow mountain commuting in sapporo

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