地元交流型ゲストハウス「Social Hostel 365」

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札幌市中央区南5条西9丁目に、
地元交流型ゲストハウスとして「Social Hostel 365」がオープンしました

元々はとんかつ店として使われていたビルをゲストハウスへ改装したものであり、
かつては仕込みスペースだった2階のフロアに手作りの木製ベッドが並んでいて、
男女混合ドミトリーとなっています。

3階フロアは女性専用のドミトリーとなっていて、
ダブルベッドサイズのマットレスが使用されていてコンセント、
デスクライトも完備されています。

共用スペースには談話室やカウンター型キッチン、シャワールーム、トイレ、
個人用ロッカー、無料Wi-Fiが備えられていて、
1階フロアにはイベント旅行者へ向けたラウンジも用意されています。

中学生時代からの親友である佐々木壮一さんと大畑俊介さんが運営していて、
旅行好きの佐々木さんが札幌のゲストハウスで働くようになったことをきっかけとして、
一緒に開業することとなりました。

当初用意していた50万円の資金でこの物件は予算オーバーだったのですが、
2人で資金集めに奔走した結果、開業へと至りました。

オープンから1ヶ月間でおよそ100人が利用していて海外からの学生やフォトグラファー、
終電の後に訪れて始発までの時間を過ごす会社員まで多くの人たちが立ち寄っています

旅行者に役立つ情報提供や、
冒険家を招いての交流会などといったイベントも行われています。

↓北海道札幌市のゲストハウス「Guest House waya」オープン前日の様子

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