大きく印象が変わった大通駅コンコース

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2015年2月にかねてから札幌市で整備を進めていた、
地下鉄南北線大通駅コンコースの「大通交流拠点地下広場」がオープンしました

広場の整備は官民共同によって行われたものであり、
行政サービス施設や民間テナントを広場へ移転して集約することで、
混雑を解消するとともに円滑な人の流れを確保することが目的とされました。

コンコースの中央には「つながりの広場」と「出口5番吹き抜け階段」、
また「出口6」には待ち合わせや休憩をすることのできる空間としての役割もあり、
ヒノキで作られたベンチやテーブルが設置されています。

「出口5」には曲線状の階段が設置されていて、
吹き抜けから地上の自然光が差し込んで解放感がある空間となっています。

階段の横には、本郷新記念札幌彫刻賞の受賞作品を展示するスペースもあります。

以前から大通駅コンコースには、
気軽に座ることのできる場所がほしいという声が多かったことから、
ベンチやテーブルが設置されることとなりました。

改修工事は2013年9月にスタートし、
民間テナントや地階のドトールコーヒーショップなどが順次オープンしてきました。

さらに「大通証明サービスコーナー」や「大通情報ステーション」、
「中央図書館大通カウンター」も出口5の横に移転オープン
し、
大通地下鉄コンコースは広く明るいイメージへ変わっています。

↓【札幌市営地下鉄】大通駅構内 ローソン店舗/【Sapporo Municipal Subway】Odori Station premises Lawson store

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