大倉山と円山を1日でめぐる

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札幌市中心部から距離も近く交通アクセスも良いため、
大倉山と円山は1日でめぐることができます。

市営地下鉄東西線の円山公園駅からJRバス荒井山線に乗って、
10分ほどの大倉山競技場入口で下車すると、大倉山に到着します。

おなじみの「大倉山シャンツェ」は、
1972年の冬季オリンピック札幌大会で90m級ジャンプの会場となった場所です。

現在も、冬季には国際級の大会が開催されています。

大会や公式練習が行われていない日は一般開放されていて、
ペアリフトで山頂まで上ることもでき、
すばらしい眺めと競技の迫力を実感することができます。

展望ラウンジでは、札幌市内だけでなく石狩平野も一望することができ、
札幌が自然に恵まれている都市であるということも改めてわかります。

札幌ウィンタースポーツミュージアム」は、
オリンピックをはじめとする冬のスポーツの資料や競技大会の貴重な資料を、
見て体感することのできる施設です。

クリスタルハウスの中には、観光資料やレストランなどもあります。

大倉山から荒井山スキー場を通り過ぎて20分ほど歩くと円山動物園があり、
円山原始林に抜けることができます。

動物園の横にある登山道から、標高225mの円山に登ることも可能です。

八十八ヶ所コース」を通れば、
観音様を眺めながら観光ハイキングを楽しむことができます。

下山したところにある大師堂から600mほど歩くと、円山公園駅に戻ってきます。

↓大倉山シャンツェ

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