大型模型プロジェクションマッピングin第65回さっぽろ雪まつり

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2013年の「第64回さっぽろ雪まつり」でははじめての試みとして、
豊平館の大雪像を使ったプロジェクションマッピング
が行われました。

しかしながらあまりの混雑ぶりに中止となったため、
今年は「第65回さっぽろ雪まつり」にともない、
屋内で楽しんでもらおうというところから有料による企画が用意されました。

「第65回さっぽろ雪まつり」実行委員会によって2014年2月9日午後5時半から、
札幌市中央区北1条西12丁目の「ホテル札幌芸文館」において、
豊平館や札幌市時計台の大型模型に映像を映し出すプロジェクションマッピングが、
「大型模型プロジェクションマッピングin第65回さっぽろ雪まつり」として上映
されます。

豊平館の模型は幅が4.5m、高さが3mであり大雪像に比べると4分の1程度の大きさですが、
映像は2013年のプロジェクションマッピングと同じものになっています。

時計台の模型は3.6m四方であり、模型は北翔大学生涯学習システム学部の学生が、
発泡スチロールによって製作しました。

入場券は前売り券が1,500円、当日券が1,700円であり、
2013年12月1日からチケットぴあなどで販売されています。

プロジェクションマッピングの上映に先立って、
芸文館の隣にある「ニトリ文化ホール」では午後4時から、
さっぽろ雪まつりのスペシャルステージも企画されています。

毎年6月に行われている「YOSAKOIソーラン祭り」の歴代大賞受賞チームなどが、
迫力のある演舞を披露します。

↓「豊平館プロジェクションマッピング」さっぽろ雪まつり2013前夜祭

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