大通公園が冬囲いで冬の装い

札幌観光するなら札幌観光ナビ
no

2014年の札幌では、10月28日に初雪が観測されました。
大通をめぐっている観光幌馬車の通常営業も、2014年11月3日をもって終了しています。

中央区の大通公園においてはバラ園での剪定や花壇で苗を撤去する作業も行われ、
いよいよ冬の足音が近づいてきています。

そのような中で2014年11月6日からは札幌市公園緑化協会の職員によって、
樹木の「冬囲い」作業がスタートしています

大通公園では西1丁目から西12丁目にかけてバラやライラック、
ツツジなどといったおよそ2,320株の木々が植えられています。

冬囲い作業はさっぽろテレビ塔がある西1丁目から始められていて、
およそ2週間をかけてそれぞれを竹の支柱を組んで縄でも囲って補強し、
さらにむしろで覆います。

風や寒さ、雪の重さによって傷むなどの被害を受けないように保護しているのです。

冬囲いが終わった大通公園は冬の装いということになり、
囲いが取り外されるのは例年、翌年の4月上旬となっています

冬季の大通公園ではとうきびワゴンやベンチも姿を消しますが、
2014年11月21日からは「さっぽろホワイトイルミネーション2014」がスタートし、
2014年11月28日からは「第13回ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo」も始まります。

↓札幌の大通公園で「冬囲い」始まる

ブログランキングの順位を記事更新の励みにしています。 応援ありがとうございます!
にほんブログ村 旅行ブログ 北海道旅行へ  

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。