大通公園に「花の時計台」が?

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現在大通公園西1丁目には、
札幌市時計台の形をした立体花壇として「花の時計台」が設置されていて、
多くの人目を惹いています

これは開催中の札幌国際芸術祭を盛り上げようということで、
札幌市の環境局が企画したものです。

大きさは横が3.3メートル、奥行きが2.5メートル、高さが3メートルとなっていて、
札幌市のシンボルである札幌市時計台を実物に比べて30分の1というスケールで、
忠実に再現しています。

時計台の彩りは屋根に赤のベゴニア、
壁には白のベゴニアとインパチェンスが飾りつけられているほか、
時計台の時計には本物の時計が取り付けられています。

この立体花壇は木製の枠組みに鉄製のかごを取り付けているものであり、
その中にビニールで覆われた土を入れ、花が植えてられています。

「花の時計台」は、2014年9月末まで展示されています

その間に大通公園では2014年7月から開催されていた「さっぽろ夏まつり」が、
本日2014年8月20日で終了します。

2014年9月中旬にスタートする「さっぽろオータムフェスト」までの間は、
イベントもなく静かな時期となっています。

大通公園ではさまざまな花壇もあり、ムクゲやサルスベリなどの花が見頃を迎えています。
ちょうど静かに札幌の花を観賞するにも、良い頃合いです。

↓札幌・大通公園12丁目にあるバラ園

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