大通公園のノウゼンカズラ

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大通公園においては札幌市民にも親しみのある
木々や花々を目にすることができます。

また、時代とともに植栽されている品種については、
入れ替えも行われています。

どうしても、夏から秋にかけては見ごろとなる花の数が少なくなります。

 

平成になってからリニューアル工事というかたちで大通公園の再整備が行われ、
西2丁目の北側に長く広がる『壁泉』の上部で
人々の目を惹くものとして選ばれたものが、ノウゼンカズラでした。

植え込まれた株がいろいろなところから集められたせいか、
花が咲いてみたところ赤、黄色、オレンジなど
カラフルな光景になるというちょっとしたサプライズもありました。

黄色い花は北アメリカ産であるアメリカノウゼンカズラ、
オレンジの中がクリーム色になっているものは中国産であるノウゼンカズラであり、
赤い花についてはその本当の『正体』がわかっていません。

アメリカノウゼンカズラとノウゼンカズラの交配によって生み出された
『マダムカレン』に似たものとなっています。

ノウゼンカズラのメンテナンスについては注意しなければならず、
ツルの部分の先に花の芽が出てくることから、
春先に強いツルを伸ばすために秋に切り詰めておかなければなりません。

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