大通公園の喫煙所

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大通公園 喫煙所

札幌観光の中心となっている大通公園の西1丁目から西4丁目、
テレビ塔を除いた部分については、喫煙制限区域となっています。

札幌市では通称『ポイ捨て等防止条例』といわれる
『札幌市たばこの吸い殻及び空き缶等の散乱の防止等に関する条例』が定められています。

その規定にもとづいて『美化推進重点区域』が指定されていて、
その中で喫煙制限区域が指定されているのです。

区域内においては喫煙、歩きタバコをすることができません。

携帯灰皿を持っていても喫煙することができないということで、
たばこを吸う方にとっては不自由が感じられるところでもあります。

大通公園の喫煙所としては、西3丁目の北側に
『大通公園喫煙所』が設置されています。

2008年の3月に完成し、翌4月から使用が開始されています。

喫煙制限区域は札幌駅からススキノの南4条通りまでと
かなりの範囲にわたっていますから、
その区域内にある喫煙所はかなり貴重な存在となっています。

 

ただ、市民の声としては、反発するものも多くあります。

札幌市としては条例を制定しながら
吸い殻の数が減少していなかったために
設置したものであるのですが、
結局分煙していても煙が広がってしまうため、
完全に受動喫煙をなくすことはできないのです。

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