大通公園の夏花壇

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大通公園

大通公園に設置されている花壇は、
季節によってその趣を変えています。

春にきれいな花を見せた花壇は
6月下旬以降頃から、夏花壇へと装いを改めます。

 

この時期は大通公園花壇コンクールの時期と重なることもあり、
『匠』の手によって工夫が凝らされ
さまざまなバラエティに富んだ花壇が好評となっています。
ボランティアの方や地元の小学生などの協力も得て、
西2丁目から西7丁目にかけて植え込みが進められていきます。

インパチェンス、ブルーサルビア、ベゴニア、
マリーゴールドなどといった品種が植えられています。

最近は夏の札幌でもかなり気温が上昇するようになり、
雑草などの生育するスピードも増しています。

ボランティアの方々などによって、しっかり整備も行われています。

花壇の大きさについては5メートル、3メートルという長方形になっていて、
縁取りを行わなければならないものとなっています。

区画ごとに特色もあり、特に人通りも多い西4丁目、西5丁目といったエリアには、
ひときわボリュームがあり目を惹くものに仕上げられている花壇が目立ちます。

さっぽろ夏まつりの時期には屋外のビアガーデンで飲食を楽しみながら、
花壇の花々を愛でるといったこともまた風流です。

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