大通公園の花壇コンクール受賞作はいつまで見られる?

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大通公園の「花壇コンクール」は、
1954年に「札幌市花壇推進組合」が結成された際に始まり、
毎年行われ続けてきている歴史のあるコンクールです。

2013年度は2013年6月17日から2013年6月21日の間に造成された「コンクール花壇」として、
出品された41社の作品を対象にして審査が行われ、市長賞には株式会社市川造園、
株式会社四宮造園、丸三三浦商事株式会社という3社が選ばれました。

審査は学識経験者や市議会、官公庁、学術関連団体、
市民団体代表などで構成された9人の審査員がデザインの調和、材料の花苗の状況、
花と葉の調和などといった項目について100点満点で採点し、入賞花壇を決定しています。

プロの造園家が造成している花壇ですからその技術はもちろん、
アイデアもユニークなものや柔軟な発想による斬新な作品などといったように、
思わず足を止めて見入ってしまうものが多く見られます。

得点の上位から市長賞のほかに市議会議長賞が1社、組合長賞が3社、
札幌市都市緑化基金賞が3社、努力賞が5社選ばれています。

さらに得点と関係なく、ユニークなアイデアとして認定されたものには、
アイディア賞が授与されています。

これらの受賞作品は8月下旬まで、
大通公園西2丁目から西7丁目の間にある花壇で人々の目を楽しませています。

↓【札幌風景】花のある大通公園

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