大通公園(マイバウム)

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マイバウム 札幌市公園緑化協会

大通公園の西11丁目で目立つのは、『マイバウム』です。

マイバウムは本来ドイツの祭木であり、
シラカバなどの樹木に飾りつけをする
クリスマスツリーのようなものでもあります。

これを模倣するモニュメントとして、
札幌の姉妹都市であるミュンヘンから
1976年に寄贈されて設置されました。

札幌とミュンヘンは、
同じ1972年にそれぞれ冬季オリンピック、
夏季オリンピックが開催されたことから、
姉妹都市提携をすることとなりました。

同じものは、ミュンヘン市の
ヴィクトリュアリエン市場に立っています。

 

ドイツ語で『五月の木』という意味を持っていて、
ドイツの五月祭では木のまわりで人々が歌い踊ります。

樹木信仰にももとづくものであり、
春を迎える喜びを象徴するとともに、
精霊が宿っていて家が災いから守られ、
また豊さがもたらされるとされています。

 

25メートルもの高さがあり、
2000年には老朽化したために一度撤去され、
2001年に復元されています。

復元作業は、札幌市立高等専門学校の
学生が中心となって行われました。

その図柄は6段の構成となっていて、
下の段がより長くなっています。

乗馬、メリーゴーランド、競技、画家、演奏家など、
さまざまなものが描かれています。

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