定山渓の紅葉はいつまで観られる?

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定山渓の紅葉は、おおよそ10月の半ばくらいまでが見ごろになっていて、
大好評となっていて紅葉の見どころをめぐる「紅葉かっぱバス」も、
今年は10月21日で運行が終了しました

また、札幌国際スキー場の「紅葉ゴンドラ」も、
今年は2013年10月14日で運行が終了しています。

紅葉の最盛期は過ぎてしまいましたが、とはいっても10月いっぱい、
もしくは11月のはじめまでであれば、晩秋の定山渓で風景を楽しむことは可能
です。

ただし、札幌市内とは違って冬の訪れも一足早い定山渓は、
11月ともなると初雪の知らせが聞こえる頃です。

それでも考え方によっては、白い雪とわずかに残った晩秋の紅葉の風景を楽しんでも、
良いかもしれません。

ゴンドラやバスツアーはありませんが、
観光客もそう多くない札幌の奥座敷である定山渓の晩秋は、
ひときわ静かで自由な時間をゆっくり楽しむには最適でしょう。

11月は「雪待月」といわれ、11月も下旬になるとスキー場がオープンし、
温泉街はスキー客や家族連れでにぎわうようになります。

ちょうど10月後半から11月半ばくらいまでは、温泉街も静かな時期であるのです。

残った紅葉や初雪を眺めながらのんびり温泉に入り、肌寒い温泉街周辺を散策するには、
紅葉の時期が過ぎた頃により静かで贅沢なひとときを楽しむことができるでしょう。

「大人の贅沢な時間」を楽しむチャンスであるかもしれません。

↓定山渓の紅葉

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