定山渓温泉にあらたなガイドライン

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札幌市の奥座敷として多くの観光客も訪れている南区の定山渓温泉ですが、
高度経済成長期の頃につくられた温泉街は長い歴史の中で建物や看板などの老朽化も進み、
どこかしらさびれているような印象になっている場所もあります。

そこで札幌市では2015年度から、
良好な景観をつくるべくガイドラインを作る
ことにしました。

すでにある建物については外観などに関して望ましい姿を示した上で、
その指針に沿って必要があれば修繕をうながし補助金の支出も想定されています。

またこれから建てられる建物に対しては温泉街として統一感を持たせるという前提のもと、
その高さや建物に使用する色、
広告物などに関しても規制を設けることが考えられています。

札幌市が実施した調査では温泉旅行での宿泊に関して、
温泉街の街並みや魅力を重視している人が、
宿泊地として定山渓を選んでいない傾向も見られました。

そこでこれまでよりも和の雰囲気をしっかり体感することができ、
温泉情緒をさらに感じながら、
街歩きをすることもできるような街並み
を実現させていこうとして考えられています。

景観を守っていくために地域で取り組んでいくべきことについても、
盛り込まれていくことになります。

↓定山渓温泉雪灯路2015 – 札幌市

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