定山源泉公園で温泉たまご作り?

札幌観光するなら札幌観光ナビ
no

札幌市南区の国道230号線沿いにある「かっぱ家族の願掛け手湯」から、
定山渓温泉街の中心部側へ下っていくと、「月見橋」という橋があります。

橋のたもとにある公園が、「定山源泉公園」です。

かつて定山渓温泉の基礎をつくった修行僧である、
美泉定山(みいずみじょうざん)の生誕200周年を記念して整備されました。

園内には「美泉定山の像」があり、あちこちに温泉が湧いていて足湯や手湯などもあり、
散歩をしながらでも手軽に温泉を楽しむことができます。

また、温泉街ならではのサービスともいうことのできるユニークなものが、
80℃以上にもなる高温の源泉から温泉たまごを作ることができる「温泉たまごの湯」です。

お湯の中に生卵を20分程度入れておけば、ほど良いできあがりの温泉たまごになるのです。

定山渓温泉街のお土産店や旅館などでは、ネット付の生卵を販売しているお店もあり、
温泉たまごの作り方について店員さんからコツを教えてもらうこともできます。

定山源泉公園の開園時間は午前7時から午後9時までで、
11月から3月までの冬期間については午後8時までの開園となっています。

公園で散策をするときには、生卵も忘れずに持って行きましょう。

↓定山源泉公園

ブログランキングの順位を記事更新の励みにしています。 応援ありがとうございます!
にほんブログ村 旅行ブログ 北海道旅行へ  

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。