市電での札幌めぐりに「元気カフェ」で一休み

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札幌市には多くの観光スポットや飲食店があり、各所をめぐる上では市電や地下鉄、
路線バスなどの交通機関を利用すると便利です。

市電は全区間にわたって大人が170円という運賃となっていて、
格安で利用することができ、便数も多いために便利な交通機関です。

市電の沿線にある中央区の「中央図書館」。
その1階アトリウムに2013年2月、「元気カフェ」というカフェが開設されます。

元気カフェは、札幌市が障がい者の就労支援に向けた取り組みとして、
行われている事業です。

すでに札幌市役所の本庁舎1階ロビー、社会福祉総合センターの1階でも、
カフェが運営されていて、3店舗目となります。

障がい者の方が働く場の拡充、営業や接客などを通じて交流する場の創出、
さらに障がいのある方に対する理解の促進が目的とされています。

運営自体は公募によって選定された法人が担い、
札幌市が事業運営費の一部を補助するというスタイルになっています。

元気カフェではコーヒーなどの飲み物だけでなく、
パンやサンドイッチなども販売されています。

広々とした空間で、のんびりとした時間を過ごすことができます。

公園が見える窓辺の席やゆったりとしたベンチ席、
おしゃべりをしやすいカウンター席やテーブル席など、さまざまな席が用意されています。

もちろん図書館ですから、本を読みながら飲み物を楽しむこともできます。
札幌観光の途上、元気カフェで一休みしてみませんか?

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