弥永北海道博物館は私設?

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札幌市北区北19条西4丁目にある「弥永北海道博物館」は、
北海道大学から近い住宅街で1984年に開館した私設博物館
です。

館長である弥永芳子さんが自力で集めた貨幣や地図、
寄贈された鉱石などが展示されていて、およそ9万点にもなる収蔵品があります。

1階には、アンモナイトや三葉虫などの化石や鉱石が展示されています。
北海道内で採取される鉱石の場所がわかる「北海道鉱石地図」も、貴重な資料です。

2階は貨幣のエリアになっていて、
函館が開港した際に北海道内だけで流通が許可された「箱館通宝」などといったように、
知っている人がほとんどいなくなっているような貨幣の説明もなされています。

館長が集めた「道内市町村鳥瞰図」のコレクションも、興味深いものです。

大正と昭和期にあった103の市町村と樺太の鳥瞰図を収録して発行した書籍である、
「北海道の鳥瞰図」は受付で購入することができます。

博物館全体のテーマは「北海道」という切り口から掘り下げられていて、
鉱石や貨幣といった観点は非常にユニークなものでもあります

入館料は500円で営業時間は午前9時30分から午後5時まで、休館日は毎週月曜日です。
ただ、2014年3月まではリニューアル工事で閉館となっています。

↓吉田初三郎/周字屋 北海道鳥瞰図 Bird’s eye view Hokkaido

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