惜しまれるウィズユーカードの販売終了

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2013年12月に札幌市は、
札幌市営地下鉄などで利用することのできる磁気式の共通乗車券である、
「ウィズユーカード」の販売について、2014年5月末で終了
すると発表しました。

ウィズユーカードは地下鉄のほか市電、北海道中央バスやJRバス、
じょうてつバスの札幌市内区間で利用することができる、
プリペイド式のカード型乗車券です。

今後は、同じく札幌市が発行しているICカード乗車券である、
「SAPICA(サピカ)」へ一本化される見通しです。

ウィズユーカードを利用することができる期間は2015年3月末までであり、
払い戻しも2020年3月末で終了
となります。

ただ、ウィズユーカードは1,000円から5,000円のカードでは10%、
1万円では15%という割増の利用料金が付加されていましたから、
これまでも市が販売終了案を出していたことに対して継続を望む声が根強く、
販売終了時期を遅らせていたという経緯もあります。

SAPICAにはウィズユーカードのような割増がないため、
不満やウィズユーカードの廃止を惜しむ声も多く寄せられています。

とはいっても市としては使い捨てとなるウィズユーカードに製作費をかけていて、
廃止によって4年間でおよそ26億円という経費の削減効果を見込んでいます。

↓2013.6.22 SAPICA相互利用開始 北海道中央バスでSAPICAを使ってみる。

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