手稲山での山菜採り

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札幌市内からほど近い手稲山は、山菜採りのスポットとしても知られています。
特にタケノコ採りは、人気があります。

タケノコといえば本州方面では孟宗竹が一般的ですが、
北海道では「笹竹」、「姫たけ」と呼ばれる「チシマザサ」のタケノコです。

孟宗筍に比べてやわらかく、アクが少ないことを特徴としています。
煮物やホイル焼きとして楽しむことが、おすすめです。

旬は6月から7月頃であり、8月はラストシーズンといった時期になります。
また、ふきも人気の山菜であり原野や谷間、渓流のまわりに多く群生しています。

人が立ち入らないような山中のふきは1メートル以上の丈になっているものもあり、
良質なものが多くあります。

これからの季節以降にシーズンを迎えるのは、きのこ類などといった山菜です。

北海道でもっとも一般的な「落葉きのこ」は、
カラマツの根元に群生していて独特のぬめりがあります。

ただ、近年札幌市内から近い手稲山でも、
山菜採りのために山へ入った人が行方不明になる事故が多くなっています。

特にタケノコはかなり標高が高い場所にあるだけでなく、
笹をかきわけて採らなければならないため、迷わないように注意しなければなりません。

ヒグマに遭遇するといった可能性も、否定することはできません。

↓手稲山(平和の滝ルート)

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