支笏洞爺国立公園は札幌から広がる?

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支笏洞爺国立公園は1949年に国立公園として指定され、
99,473ヘクタールという面積を持つ国立公園
です。

支笏湖、洞爺湖、羊蹄山、有珠山、昭和新山、
樽前山などといったたくさんの火山や湖があるだけでなく、
さまざまな温泉や地獄谷などもあり、北海道でも有数の観光地
となっています。

およそ30年という間隔で噴火を繰り返している有珠山、「蝦夷富士」と呼ばれる羊蹄山、
火山の恵みである登別温泉、北限の不凍湖である支笏湖、そしてヒグマやキタキツネ、
エゾリスなどといった野生動物の生息地としてよく知られています。

ただ、この国立公園の区域が北側に札幌市を含んでいるということは、
あまり知られていません。

14の市町村にまたがる区域の中で定山渓、豊平峡、中山峠は札幌市でありながら、
支笏洞爺国立公園内に含まれていて、よく知られている名所です。

定山渓温泉は活発な火山活動の恩恵を受けている温泉であり、札幌市南区にあります。

温泉の歴史は古く江戸時代にまでさかのぼりますが、
それ以前からアイヌの人たちに知られていた温泉地でした。

豊平川の上流である豊平峡も札幌市であり、温泉と紅葉が有名です。
秋には大勢の観光客が集まる名所であり、「ダム湖百選」にも選ばれています。

さらに、札幌市と道南を結ぶ幹線である中山峠は、
峠から羊蹄山を望むことができるなど、美しい景色が知られています。

国立公園内であるため景観にも配慮されていて、
トンネルや覆道のデザインも景色になじむように造られています。

↓BLUE MOMENT : LAKE SHIKOTSU. 支笏洞爺国立公園

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