支笏湖の雪がとけてどう楽しむ?

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支笏湖は札幌市中心部から車に乗って1時間ほどで行くことができ、
千歳市にあり自然の豊かな湖
です。

毎年4月の第3日曜日には「湖水開き」が行われていて、
宮司による祝詞と安全祈願が行われてから観光シーズンのスタートとなります。

湖水開きでは遊覧船の船上から小学生が大きな鍵を投入し、
またヒメマスの稚魚放流式も行われます。

また、毎年観光遊覧船の割引運航が行われるほか、
温泉旅館組合と地元商店街では温泉入浴料や土産品、食事の割引サービスも、
協賛行事として実施しています。

支笏湖の湖畔には、1時間から2時間という所要時間で、
野鳥や自然を観察することのできるハイキングコースがあります。

4月上旬からはフクジュソウやフキノトウの開花が見られ、5月上旬になるとミズバショウ、
ヒメイチゲも見られるようになります。

そのほか、ウグイスやオシドリなどといった野鳥も飛来します。

春を迎えると湖を囲んでいる外輪山の残雪は浮かび上がって見え、
湖畔の緑や鏡のような湖面、雪の白いコントラストが美しく、
春の支笏湖に独特の風景を見ることができます。

支笏湖ビジターセンターでは2014年4月27日と2014年4月29日に、
春の草花や野鳥を楽しみながら湖畔沿いを歩く「春さがしウォーク」
が行われます。

2時間のコースで予約制になっていて、参加費は無料です。

↓2012北海道支笏湖湖水まつり

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