本郷新記念札幌彫刻美術館でのひとときを

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札幌市中央区宮の森の住宅街には、「本郷新記念札幌彫刻美術館」があります。

「知る人ぞ知る」という小さな美術館であり、
戦後の日本を代表する札幌出身の彫刻家である、
本郷新さんが製作した彫刻や絵画などのコレクションが、1,800点ほど所蔵されています。

隣接する記念館は、本郷さんが生前にアトリエ・ギャラリーとして建てた邸宅でした。

本郷さんはアトリエとして東京都世田谷区に本拠地を置いていましたが、
1977年に宮の森にもあらたなアトリエを設けたのです。

かつての邸宅という雰囲気がそのまま活かされていて彫刻や絵画作品のほか、
石膏原型や制作道具、家具類も常設展示されています。

また、2階の窓からは札幌市街も眺めることができ、見ごたえのある景色になっています。

今年には開館から30周年を迎えるということで2014年1月にリニューアルオープンし、
これまでよりも快適な空間で作品を鑑賞することができるようになりました。

リニューアル記念として5月11日まで、
「裸婦研究」と冠したコレクション展示が行われています。

また、同時企画として「In My Room」と題した企画展も開催されていて、
北海道の若手彫刻家による作品が集められています。

6月からは「Our Place-都市と自然-」をテーマとした特別展である、
「NewEyes2014」が予定されていて、具象表現を追究する彫刻家が紹介されます。

↓さっぽろ雪像彫刻展 21日開幕へ制作着々(2012/01/15)北海道新聞

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