札幌から「小樽雪あかりの路」に足を延ばして

札幌観光するなら札幌観光ナビ
no

2014年2月7日から2月16日にかけて、
札幌市の隣である小樽市で「小樽雪あかりの路」が開催
されています。

小樽の観光名所である小樽運河、朝里川温泉などの小樽市内各地において、
スノーキャンドルが灯されています

ノスタルジックな小樽市の風景が炎の明かりで照らされることによって、
さらに幻想的になります。

旧国鉄の手宮線跡にはスノートンネルの脇に、
「雪の華灯り」と名づけられたオブジェが登場しています。

雪の中にキャンドルの光が揺れるという、ロマンチックな光景を目にすることができます。

札幌から小樽へ足を延ばすには、
雪がない時期ですとレンタカーに乗って山や海を見ながらのドライブ観光も人気ですが、
冬は公共交通機関を利用することがおすすめです。

というのも、札幌と小樽の間にある石狩湾へ面した地域では、
道路状況が天候による影響を受けやすくなっています。

また、険しいカーブがあるルートもあるため、
冬道運転に慣れていない人にとっては、
かなりのドライビングテクニックが要求されるのです。

快速列車や普通列車が、JR札幌駅から30分おきといったペースで運行されています。

また、北海道中央バスでは小樽行きの高速バスとして「快速おたる号」を運行しています。
円山公園や札幌時計台、西区役所前、北海道大学病院前、
地下鉄南北線の北34条駅などから乗車することもできます。

↓ろうそくの灯り広がる!小樽雪あかりの路開幕

ブログランキングの順位を記事更新の励みにしています。 応援ありがとうございます!
にほんブログ村 旅行ブログ 北海道旅行へ  

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。