札幌で「クラフトビール」が注目?

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札幌において、「クラフトビール」が静かなブームになりつつあります。
クラフトビールとは、個人や小規模なビール醸造所で造るオリジナルビールのことです。

品質を重視し、それぞれのこだわりによって生まれているものであるため、
その味わいは個性的で多岐にわたっています。

札幌市内では中央区南2条東1丁目の「Beer Bar NORTH ISLAND」、
南2条西7丁目の「カラハナ」、南1条西6丁目の「古本とビール アダノンキ」、
南5条西2丁目の「Beer & Food HIGURASHI(ヒグラシ)」、
南3条西8丁目の「Maltheads」などのお店で、クラフトビールが提供されています。

味わいの個性に惹かれ、普段はビールを飲まないという人も多く訪れていて、
その年齢層も幅広くなっています。

オリジナリティがクラフトビールの醍醐味ですが、
年に1回しか造られない限定商品などもあり、付加価値の高い貴重なビールもあります。

江別に醸造所を持つBeer Bar NORTH ISLANDでは、
毎月1回昼からクラフトビールを飲むイベントを開催しています。

イベント時にはファンが詰めかけることも多く、
カラハナではテラス席が満席になることもあります。

2013年10月には、ばんけいスキー場で市内のクラフトビール店と、
フェスが開催される予定もあります。

↓『料理通信』1月号 クラフトビール対談その後

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