札幌で「ビールで乾杯」が条例に?

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飲み会や打ち上げの席などでは、「まずはビールで乾杯」という言葉をよく聞きます。

このほど札幌市においてアサヒビール、キリンビールマーケティング、サッポロビール、
サントリーという大手ビールメーカー4社がこの習慣を条例として制定してほしいとして、
札幌市の上田文雄市長へ要望書を提出しました

これには歴史的にもビールとのかかわりが深い札幌市で、
ビールを活かしたまちづくりを進めていくといった背景があります。

上田市長も実現へ向けて努力したいとして、前向きな姿勢です。
札幌は日本においてはじめて、日本人による本格的なビールの醸造が始まった場所です。

毎年夏には大通公園でビアガーデンが開催されているなど、
ビールとのかかわりも深い街です。

サッポロビール北海道本社の小野寺哲也副代表は、
ビールで乾杯する習慣を広めていくことによって、
札幌の街に対する市民の誇りや愛着を高める目的で要望したとしています。

「乾杯条例」は全国においておよそ100の自治体ですでに制定しているのですが、
ビールだけを対象としているものはないため、成立すれば日本初ということになります

どの程度の「しばり」を加える内容にするのかなど、気になるところもあります。

↓特集☆地酒で乾杯条例

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