札幌で増えている冬道の転倒事故

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近年における札幌では、
路面が凍結している冬道での転倒事故が増加している傾向にあります

これまで11月から3月までの間に転倒事故で救急搬送された人の数は、
2012年がもっとも多く、1,406人にもなっていました。

2013年は少し減少しましたが、それでも1,038人という数になっています。

そもそも札幌市内では冬にスパイクタイヤの使用が禁止されて以降、
歩行者の転倒事故が増加してきました。

札幌の雪道を歩き慣れている市民であっても、
7割にもなる人が冬の間に転倒してしまっているのです。

特に高齢となってから転ぶことは、大きなケガにつながる心配もあります。

時期としては雪が積もり始める12月にもっとも多いのですが、
3月まで件数は平均して推移していますから、油断することはできません。

観光スポットが多い中心部を歩く場合には特に、
多くの人が歩いている横断歩道に注意する必要があります

比較的歩きやすい圧雪になっているケースは少なく、
多い交通量によって路面は磨いたようになっているのです。

できるだけ歩幅は小さくして、あせらず落ち着いて歩く必要があります。

また携帯電話の画面などを見ながら歩くことも大変危険であり、
万が一転んでしまったときにもしっかり手をつくことができるよう、
荷物を両手に持つといったことも避けたいところです。

↓雪山の中の通勤・札幌冬の実態 Snow mountain commuting in sapporo

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