札幌で夏休みを満喫するならば?

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ご存知の人も多いでしょうが、本州方面に比べて北海道の学校は夏休み期間が短く、
8月後半から2学期が始まります。

1ヶ月弱ほどの短い期間にはなりますが、夏休み期間中は、
札幌でも子ども向けの催しがたくさん開催され、
札幌市民に限らず夏休みを過ごす子どもたちがイベントに参加しています。

2013年8月12日に定山渓自然の村で行われる「夏休み天体観望会」は、
申し込み制で大人も子どもも無料で楽しむことのできるイベントです。

街明かりのない環境で、満天の星空を天体望遠鏡で観測し、
星雲や星団も覗くことができます。

申し込みは2013年7月31日までに、主催元である札幌市青少年科学館に行います。

同じく札幌市青少年科学館の主催で、手作り望遠鏡によって月や星を観測するイベントも、
2013年8月17日と2013年8月18日に「サッポロさとらんど」で行われます。

こちらも事前申し込みで、大人は2,500円の参加料が必要です。

また、2013年8月4日に札幌大谷中学校で行われる「サイエンスラボ」は、
NASAが取り組む火星探査ロボットと同じ原理でロボットを動かす実験教室です。

予約制であり午前の部、午後の部でそれぞれ50人の参加者が募集されています。

そして、厚別区にある「北海道開拓記念館」では、
夏休みのイベントが盛りだくさんとなっています。

アイヌ民族のくらし」では輪つきや文様かきなどの遊びを通じて、
狩猟や裁縫を覚えていったといわれるアイヌの人していた狩猟具や切り抜き文様を、
体験することができます。

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