札幌で2015年冬に雪道転倒が増えた理由

札幌観光するなら札幌観光ナビ
no

札幌市内において2015年の冬、雪道で転倒して救急搬送されてしまった人の数は、
2014年と比較して4割近くも多くなりました

天気の影響も大きいものであり、
気温の変動が激しくプラスと氷点下が繰り返されるといった状況も関係しています。

あたたかくなれば雪がとけ、
氷点下になるとそれがもう一度凍ってスケートリンクのようになってしまうのです。

特に注意すべき場所のひとつが、交差点です。

人が多く行き交っている場所で積もった雪はかためられ、
車が通ると排熱などによってその雪がとかされます。

その水分がまた道路を凍らせるのですが、横断歩道の白線部分は塗装も影響して、
水分が浮かび上がることで氷も張りやすくなっていて気をつけなければなりません。

タイミングとしては一度雨が降ると、
その夜には凍っていることがわかりにくいブラックアイスバーンとなり、
次の日にかけても本当に大変危険です。

今シーズンのように雪が降って雨でとけてという繰り返しは、
2014年12月から何度も起こっています。

2014年12月21日にはまさに降った雨が凍っていて、
1日のうちに161人もの人が救急搬送されました

やはり人が多い場所で転倒も多く、大通やすすきのなどは注意すべきエリアです。

↓路面凍結スリップ事故【ドライブレコーダー】【ブラックアイスバーン】【Dash Cam】

ブログランキングの順位を記事更新の励みにしています。 応援ありがとうございます!
にほんブログ村 旅行ブログ 北海道旅行へ  

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。