札幌ならではのフレンチ料理が進化している?

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札幌ならではの食べ物といえば、ジンギスカンや海産物がまず思い浮かぶでしょう。

しかしながら意外にも、フレンチ料理のクオリティが大変高いということは、
あまり知られていません。

札幌には優秀な料理人が集まっていることに加えて生産者との距離が近く、
北海道で得られる質の高い食材を使いこなしやすいということがその理由です。

さらに、値段もクオリティに対して安めになっていて魅力的です。
フレンチレストランに足を運んでみることをおすすめします。

中央区南3条西2丁目にある「ル・ヴァンテール」は、
地下鉄すすきの駅から徒歩で行くことのできるカジュアルフレンチのお店であり、
北海道の食材でフレンチを楽しむことができるとして評判のお店です。

また、おいしい肉が食べたいときは、
大通西25丁目にある「ビストロカワサキ」がおすすめです。

地下鉄円山公園駅から歩いてすぐのところにあり、炭火焼が看板メニューとなっています。
大変な人気店ですから、予約をしておくと良いでしょう。

中心街からは少し離れますが、地下鉄東豊線の環状通東駅から近く、
東区北19条東16丁目にある「ル・プルコア・パ」は一軒家の隠れ家風フレンチであり、
徹底して北海道産の野菜や食材にこだわっています。

人気は秋冬のジビエ料理であり、シェフが自ら狩猟した鴨やエゾシカを使い、
伝統の田舎料理を楽しむことができます。

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