札幌にもラベンダースポットはいろいろ!

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春から夏にかけて、北海道ではさまざまな花が咲きます。

北海道の7月といえば、
一面に咲くラベンダーを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

北海道のラベンダー畑といえば富良野が有名ですが、
実は日本においてラベンダーが発祥した地は、札幌市南区の南沢です。

ですから、札幌にもいくつもの美しいラベンダースポットがあります。

まずは、日本におけるラベンダー栽培のルーツである、
南区南沢にある北海道東海大学さっぽろキャンパスのラベンダー畑です。

大学では、2002年から「ラベンダーキャンパス計画」を実施しています。

濃紫早咲き3号、オカムラサキ、ヒデコートといった品種のラベンダーが、
7月10日頃から7月下旬にかけて、咲き誇ります。

また、南沢神社脇の道路には、ラベンダー発祥の地の碑が建てられています。
そのまわりにも、ラベンダーが植えられています。

ほかに宮の森地区の幌見峠頂上、東区丘珠にあるサッポロさとらんど
北区の百合ヶ原公園、南区滝野の滝野すずらん丘陵公園などが、
札幌のラベンダースポットとして挙げられます。

ラベンダーの香りには鎮痛や精神安定、防虫、
殺菌などといった効果があるといわれています。

ラベンダーのルーツに思いをはせながら、リフレッシュしてみても良いかもしれません。

↓ラベンダーキャンパスのラベンダーの丘 (東海大学札幌キャンパス)

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