札幌にテンやキツツキがいる?

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札幌は市を取り囲んでいる自然が街と近く、
市街地においても野生動物が目撃されています

中心部の商業地域はともかくとしても、円山や藻岩山の近くであれば市街地であっても、
野生のリスやキツツキなどといった野鳥を日常的に目にすることができます

キツツキにはヤマゲラやアカゲラ、コゲラなどがいて、
樹木の葉が落ちている冬の時期であれば比較的観察しやすくなっています。

木に潜んでいる昆虫を食べて越冬している様子は、
円山公園付近でも多く確認することができます。

もっとも多く見ることができる種類は頭が赤いアカゲラであり、
背中の緑がかっている北海道固有種のヤマゲラ、
スズメ大のコゲラも札幌市内に生息しています。

テンやキツネの姿を直接見ることは札幌市内ですと難しいかもしれませんが、
冬であれば森林や山などの自然が近い場所で、
雪原に足跡を見つけることは比較的簡単でしょう。

犬や猫ほどの大きさをした足跡で付近に人間の足跡がなく、
山や森林の奥に動物の足跡だけが点々と続いていればキツネやウサギ、
テンである可能性が高くなっています。

キツネは犬のように一直線上に足跡が続いていくことに対し、
ウサギは跳躍しますから、
大きく横に並ぶ後ろ足と小さく縦に並ぶ前足が交互になっていることが特徴です。

テンはウサギよりも大きく両足をそろえて飛躍し、
歩くときには尻尾を引きずったような後がつきますから、一目でわかります。

↓H25/2/17 北大ポプラ並木【キツツキ発見か?!】

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