札幌のイベント・豊平川花火大会

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花火

豊平川花火大会は、札幌の夏において
もはや風物詩となっているイベントです。

以前は3週間連続で7月の毎週金曜日に実施されていて、
開催していたのはそれぞれ北海道新聞と北海道文化放送、
読売新聞、朝日新聞と北海道テレビ放送でした。

このうち読売新聞の花火大会は、
2007年から夕張での開催へと変更になりました。

また、朝日新聞と北海道テレビ放送の花火大会は、
2009年を最後に開催が見送りということになり、
現在は『道新・UHB花火大会』が唯一実施されています。

一度になったとはいえ、
豊平川の南大橋がある中央区南9条の近辺には
毎年、多くの人々が集まっています。

 

数千発にもなる花火が夜空に打ち上がる様子は、
かなり離れたところからでも目にすることができます。

楽しみ方はさまざまですが、
豊平川の河川敷にはかなり多くの方が集中します。

家族で出かけるという場合には
はぐれてしまったといった話も聞かれるため、
注意しなければなりません。

 

また、付近の飲食店にはビアガーデンも多く見られますから、
ビールを片手に夜空を見上げるといった風流な楽しみ方もあります。

そのほかにも、近辺や川沿いのより上流、
下流の方に移動した地区でもビルやマンションの上層階などから、
意外にクリアなかたちで花火が見えるというケースがあります。

 

時にマンションが新築されるというときに、
『屋上から花火大会を楽しむことができる』などと
謳われている場合もあります。

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