札幌のイベント・雪と虹のまつり

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藻岩山展望台からの夜景

『雪と虹のまつり』は札幌藻岩山スキー場において、
1970年から長く毎年開催されているイベントです。

藻岩山スキー場は『札幌の市街地から
一番近いスキー場』として親しまれてきていて、
2010年には開業50周年を迎えています。

 

スノーボードでの滑降はすべてのコースで禁止されていて、
スキーヤーの方にとっては安心することのできる
ゲレンデでもあります。

 

雪と虹のまつりは基本的に、
さっぽろ雪まつりの開催期間中にあたる2月の上旬のうち
平日の1日で開催されています。

午後4時から午後9時までという時間帯で
リフトが無料開放されて乗り放題になるということで
喜ばれているのですが、
いかんせん平日ですから社会人スキーヤーの方々には
なかなか『フル参戦』することが難しいという悩みもあります。

また、甘酒も無料でふるまわれます。

 

そして午後7時になると、ナイターの照明が消えて花火の打ち上げ、
たいまつを持ったスキーヤーの方々が滑走してくる
ファイヤーパレードも行われます。

これは直前まで受付が行われていて、
一般の方が自由に参加することのできるものとなっています。

暗闇の中に浮かぶ花火やたいまつの明かりで、
大変幻想的な雰囲気に浸ることができます。

スキーをしないという方も、
入場することはできるようになっています。

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