札幌のワイナリーで楽しむ

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北海道におけるワイン作りの歴史は古く、
1876年に「札幌葡萄酒製造所」が作られたことから始まっています。

北海道産のワインといえば余市町や池田町、富良野市、小樽市などが知られていますが、
札幌市内にも現在3ヶ所のワイナリーがあります。

札幌市内でもっとも古くからあるワイナリーは、
札幌市中央区にある盤渓峠中腹の「ばんけい峠のワイナリー」です。

仁木町や壮瞥町のブドウと地元である盤渓の山ブドウを原料としていて、
酸化防止剤を使わず酵母の力だけを使った無添加の手作りワインです。

南区藤野にある「さっぽろ藤野ワイナリー」は、2009年からワインを製造しています。

国道沿いにある直売所から1kmほど離れたレストランである「ヴィーニュ」で、
食事と一緒にワインを楽しむこともできます。

隣接する「エルクの森」にはパークゴルフや季節ごとの花を楽しむガーデンもあり、
のんびりレジャーがてら訪れることができるワイナリーです。

もうひとつは、2011年にスタートしたばかりの「八剣山ワイナリー」です。
八剣山の麓にある木造の醸造所は雰囲気があり、とても美しい建物で目を惹きます。

土地に合う葡萄やワインづくりが研究されていて、
リンゴの発泡酒も含めてこれからが期待されるワイナリーです。

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