札幌の中心部に山小屋が出現?

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札幌市中央区南5条東1丁目という中心部に2014年末、
バーが併設されたゲストハウスとして「サッポロッジ」がオープンしました

オーナーである山岳ガイドの奈良亘さんは、
2011年から2013年にかけては、第53次南極観測隊に隊員として参加したこともある人です。

山岳ガイドとして世界を旅して来て、
出身地である札幌にゲストハウスを開こうという思いを持っていたということです。

場所はすすきのからもほど近く、内装には北海道産の木材が多く使用されていて、
「都会の山小屋」というコンセプトが掲げられています。

バーに設置されているカウンターテーブルには300年という樹齢のアカエゾマツが使われ、
大雪山系から伐採されてきたものです。

また天井にも、後志で育ってきたトドマツが使われています。

名前も札幌の地名と山小屋の「ロッジ」が組み合わせられていて、
木造2階建ての店舗兼住宅という物件を改装してきました。

店内の壁では、ボルダリングを楽しむこともできます。

バーについては午後6時から午前2時までの営業時間となっていて、
宿泊部屋として2室の個室と3室の相部屋も用意されています。

北海道外から訪れたスキー客の人たちが多く宿泊しているということもあって、
今後はアウトドアツアーといったことも企画されています

↓南極観測船しらせ出航 第53次南極観測隊を支援

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