札幌の中心部をコンパクトに歩いて観光!

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北海道は気候や植生が本州と違っていて、特に札幌はどこか日本離れした風景でもあり、
ヨーロッパの都市のようであるといわれることがあります。

その雰囲気を一層楽しむことができるのは今の時期であり、
紅葉が市街地で始まると、色彩も豊かな木々が街をより魅力的に見せます。

紅葉の時期は、徒歩で観光することがおすすめです。
札幌時計台からテレビ塔までのルートを散策するだけでも、雰囲気は満点です。

北1条西2丁目の札幌時計台は、1878年に建てられた旧札幌農学校の演武場であり、
札幌市民からも愛されている歴史的建造物です。

そこから北上して北3条通りを左折すると、正面に旧北海道庁が見えます。

札幌駅前通を過ぎると通りは銀杏並木になり、
旧道庁の赤レンガと紅葉した銀杏はまるで絵葉書に描かれている風景のようです。

北3条郵便局のそばには、北原白秋による「この道」の歌碑があります。

旧道庁赤レンガ前の道を左折し、南に向かう西5丁目通りは、
通称を「プラタナスの道」と呼ばれています。

道沿いにある「大通美術館」に立ち寄ってみても、良いでしょう。

大通公園を過ぎて市電が通る南1条通りを渡り、
そのまま南下するとにぎやかなアーケード街になります。

それが「狸小路商店街」ですから、左折してアーケードに入ってみましょう。
お土産などの買い物をしながらアーケードの終わりまで歩くと、創成川にぶつかります。

創成川沿いを左折して公園を散策しながら歩いていくと、左手に再び大通公園が見え、
さっぽろテレビ塔へとたどり着きます。

↓札幌大通公園11丁目付近紅葉

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