札幌の地下鉄に乗るときの携帯電話マナー

札幌観光するなら札幌観光ナビ
no

札幌市交通局は2013年12月2日から、
携帯電話やスマートフォンについての車内マナールールを変更
しました。

札幌市営地下鉄ではこれまで、専用席付近を携帯電話使用禁止エリアとしていました。

心臓用のペースメーカーを使用している人などに影響を及ぼす危険もあるため、
携帯電話の電源はオフにするように呼びかけていて、
それ以外の場所ではマナーモードを設定するようにしていました。

それが12月2日からは、電源オフエリアが専用席とその前のつり革の位置だけに限定され、
電源オフの設定を呼びかけることになりました。

路面電車は、これまで車内のすべてで電源オフを呼びかけていましたが、
こちらも変更されて12月2日以降は、地下鉄と同じ扱い
になっています。

これは札幌市交通局がこれまで、
案内表示や車内放送で車内における携帯電話などの取り扱いについて啓発してきたものの、
必ずしも徹底されていないという状況だったためのことでもあります。

また、スマートフォンなどといった移動通信端末の機能は今や、
災害時の情報伝達手段としても欠かすことのできないツールとなっている状況も鑑みて、
今回の変更へ踏み切られました。

今回の変更によって携帯電話の使用禁止エリアが縮小され明確になったため、
携帯電話などの使用をめぐって起こる車内トラブルの防止につながることも、
期待されています。

地下鉄も路面電車もともに、電源オフエリア以外ではこれまでと同様、
マナーモードの設定と通話を控えるように呼びかけています。

ブログランキングの順位を記事更新の励みにしています。 応援ありがとうございます!
にほんブログ村 旅行ブログ 北海道旅行へ  

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。