札幌の地場産小麦グルメ

札幌観光するなら札幌観光ナビ
no

パンやうどん、ラーメンなどといったさまざまな食品の原料になる小麦ですが、
現在が北海道が国内産小麦のうちおよそ6割を生産
しています。

近年、北海道では輸入小麦から北海道産の小麦への転換を図る取り組みが行われていて、そうした中で地場産の小麦を使用した魅力のあるグルメも誕生しているのです。

豊平区にある「地麦パン工房れもんベーカリー」は北海道産の小麦をはじめとして、
材料のすべてを北海道産にこだわっているパン屋さんです。

北海道産のパン用強力粉である「キタノカオリ」を使用して焼いた食パン、
製パンに向いているとされる地場産小麦である「ハルユタカ」を原料としたパンが、
評判になっています。

また、清田区にある手打ちうどんのお店である「うどん処杉」は、
北海道産小麦を100%使ったうどん粉が使用されているお店です。

ゆっくり熟成させた麺はつゆともよくからみ、
麺が好きな人にはたまらないおいしさになっています。

ご夫婦で切り盛りしている店内はあたたかく家庭的な雰囲気であり、
寒くなってくるこれからの季節には、
鍋焼きうどんなどといった温かいものを食べに立ち寄ってみても良いかもしれません。

地場産小麦を主原料としていて、
水を注いで電子レンジで温めるだけという「レンジでらーめん」といった商品もあります。

醤油、みそ、しお、さっぽろスープカレー味、鶏だし醤油などといったように、
味の種類も豊富であり、価格も手頃ですからお土産にもおすすめです。

↓れもんベーカリー 北海道産小麦のカンパーニュ

ブログランキングの順位を記事更新の励みにしています。 応援ありがとうございます!
にほんブログ村 旅行ブログ 北海道旅行へ  

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。