札幌の水を支える豊平峡ダムと定山渓ダムも観光スポット!

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札幌市民にとって、もっとも親しみのある川が豊平川です。

豊平川は支笏湖・洞爺国立公園内を源流としていて定山渓温泉、
札幌市街地を経て石狩川に注いでいます。

ただ、札幌の歴史は豊平川の洪水や氾濫に悩まされてきた一面もあるのです。
そこで札幌市街地を守るために、治水対策として豊平峡ダム、定山渓ダムが作られました。

林野庁の「日本のダム湖100選」にも選ばれた豊平峡ダムは夏は緑が、
秋は紅葉が美しい風光明媚なダム湖でもあります。

ひふみみはなめ」と名づけられたダム資料館もあり皮膚、耳、鼻、
目で楽しむことができるという五感を使ったユニークな趣旨が人気です。

豊平川の水が発電や飲料水として利用されている実態について、
体験しながら学ぶことができます。

一方、定山渓ダムは北海道開発庁が管理する特定多目的ダムであり、
ダムによって出現した人造湖が「さっぽろ湖」と呼ばれています。

ダム工事のジオラマ模型、
ダム周辺の自然についてパネルや模型を展示している「定山渓ダム資料館」は必見です。

上水道や発電のしくみについて、
映像や体験装置でわかりやすく説明するコーナーもあります。

さっぽろ湖の周辺は、地元ではピクニックスポットとしても知られています。
お弁当を持って遊びに来る家族連れも、多く見られています。

近隣で見られる動植物の生態も北海道ならではのものであり、
北海道の自然を満喫するにも良いスポットです。

↓【FullHD】放水!!豊平峡ダム – 定山渓

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