札幌の祭り・さっぽろライラックまつり

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ライラック

さっぽろライラックまつりは札幌において、
1959年から長く実施されているイベントです。

ライラックは『札幌市の木』として、
1960年の市民投票によって選定されたという経緯があります。

元々札幌市にライラックがやってきたのは古く1889年のことで、
北星学園をつくったサラ・クララ・スミスさんが
アメリカから持ってきたものでした。

そこから現在に至るまで土地にしっかりと根づいているものであり、
さっぽろライラックまつりは5月の街並みをあざやかに彩っています。

 

会場になっているのは中央区の大通公園、白石区の川下公園です。

大通公園はオープニング・セレモニーの会場にもなっていて、
成木の記念植樹や苗木の無料プレゼントも実施されています。

陸上自衛隊の音楽隊、北海道銀行合唱団による
コンサートも例年行われています。

目玉となっているイベントのひとつが
『ライラックフェスティバル ワインガーデン』であり、
北海道内各地のワインを楽しむことができます。

そのほかにも期間中には多くのイベントも催されていて
お茶会や似顔絵コーナー、折紙教室など楽しみ方もさまざまです。

川下公園でも苗木の配布が行われるほか、
『リラックスプラザ』の中庭においては
20種類ものライラックが展示される『ライラック展』が行われています。

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