札幌の祭り・さっぽろ雪まつり(大雪像制作編)

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さっぽろ雪祭り

さっぽろ雪まつりで札幌の各会場を飾る大雪像は、
その制作過程もスケールの大きなものとなっています。

担当しているのは陸上自衛隊の第11旅団を中心とした
北部方面隊や札幌市大雪像制作団です

 

完成度の高いものを披露するために、
その準備は前の年の11月頃からすでにスタートしています。

制作する雪像の資料を集めたり設計をしたり、
モデルを制作し資材も確保しておきます。

 

年が明けて1月上旬には、大通会場において
木枠が組まれ始めます。

各地から多くのトラックを使用して雪が運び込まれてきて、
はじめにすべての重さを支える土台が固められます。

重機も出動し、ブルドーザーが活躍します。
足元がしっかりしていなければ
危険が起こることにもなりかねないため、
慎重に作業が進められます。

 

雪積みは雪像によって、15メートルほどまで行われることもあります。
周囲には足場が組まれて囲まれるかたちになり、
後の作業がしやすくなるように、
コンパネによってパーツを区分けします。

 

一通りの雪積みが終了すると、パネルが外されて行き、
まず荒削りが行われていきます。

細部を整えるにあたっては、『化粧雪』が使用されます。

足場が外されてみると、大雪像の全体像が明らかになります。

あとは全体のバランスを確認しつつ、
それぞれのパーツごとに修正を加えながら仕上げをしていきます。

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