札幌の祭り・すすきの祭り

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すすきの

すすきの祭りは、札幌市もとい北海道の大歓楽街である
ススキノにおいて、 夏に行われる最大規模のイベントです。

その歴史は開拓使の時代にまでさかのぼり、
札幌を開拓するためにやって来た男性の担い手を
現地にとどまらせるための方策のひとつとして
区画されたものでもあります。

今でいう中央区南4条から南5条にかけての
西3丁目から西4丁目に飲食店や旅人宿などが集められたことから
『官許遊廓』といった呼ばれ方もしていました

 

その後札幌の経済が発展していくにつれ、
ススキノも繁栄を見せていきました。

 

すすきの祭りは毎年8月、第1週の木曜日から
土曜日までの3日間にわたって開催されています。

まばゆいネオン街は歩行者天国となり、
100軒を超える屋台も並びます。

 

注目されるイベントとしては、『花魁道中』が挙げられます。

参加する太夫役の女性は地元であるススキノから選ばれていて、
重さがおよそ30kgもある衣装を身につけ、
中央区南7条西4丁目の豊川稲荷から
南4条通までおよそ300mを歩きます。

 

そのほかにも太鼓の演奏や神輿渡御、
YOSAKOIソーランの演舞なども行われます。

神輿は北海道において最大となる京風神輿である
『こんこん神輿』や『女衆神輿』が練り歩きます。

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