札幌の祭り・北海道神宮例祭こと札幌まつり

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北海道神宮例祭

北海道神宮例祭は、『札幌まつり』の通称で親しまれている
札幌の代表的なお祭りです。

北海道神宮は古く1871年に、
現在の場所である中央区宮ヶ丘に社殿が建ち、『札幌神社』とされました。

境内は桜の名所としても知られていて、
札幌管区気象台では境内にあるソメイヨシノの1本を観測開始から58年もの間、
桜の開花などを観測するための標本木にしていました。
ただ、老木となったことによって、2011年にその役目を終えています。

そんな北海道神宮では年中行事としてさまざまなお祭りが行われていて、
その中でももっとも規模の大きなものが、札幌まつりです。

日程としては『宵宮祭』が6月14日、
『例祭』が6月15日、『渡御』(とぎょ)が6月16日に実施されています。

この間、境内に向かう神社の敷地内のほか中央区の中島公園にも、
多くの露店が出されて多くの人でにぎわいます。

学校の授業なども短縮され、現地は老若男女でごった返します。

渡御ではお囃子を先頭として、四神の神霊や神輿をはじめとして
およそ1,200人にもなる行列が街の中を歩きます。

近年の札幌ではYOSAKOIソーラン祭りも定着し、
YOSAKOIの翌週には札幌まつりが控えるというように、
夏に向けて札幌市民の気分も盛り上がる行事が続きます。

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