札幌の祭り・狸まつり

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狸まつりは、札幌市中心部のアーケード街である狸小路商店街において、
毎年7月21日から8月20日にかけて開催されているイベントです。

 

狸小路の歴史は古く、そのはじまりは1873年に商店や飲食店が
いくつか店舗を構えたというところにまでさかのぼります。

北海道でももっとも古い商店街のひとつであり、
中央区の南2条から南3条にかけての西1丁目から西7丁目までという
およそ900mのエリアに200軒ほどのお店が並んでいます。

 

ほとんどが屋根に覆われていて、
天気の心配をせずに歩くことができるという点も
うれしいところです。

大体いつ歩いても、お土産の紙袋を手にした観光客の方や
修学旅行生の姿が見かけられます。

 

狸まつりの期間には、
7月の最終土曜日に『ナイトバーゲン』が開催されています。
普段とは別に臨時の出店が出され、演芸大会なども行われています。

 

また、8月の第1土曜日には『狸八徳例大祭』も行われています。

狸小路の5丁目には狸小路商店街の守り神として
1973年に100周年を記念して建てられた『本陣狸大明神社』があり、
その前から狸神輿の渡御、狸太鼓の披露も行われています。

商店街に関係する方々のお子さんたちによる
子供神輿渡御もあります。

 

ちなみに狸まつりとは直接関係ないながら、
札幌における年末の風物詩となっているものが『現金つかみどり』です。

1949年から夏、歳末の大売り出しとともに実施されていて、
買い物をすることで抽選券が渡され、ガラポンによる抽選に当たれば
最高で30万円までの現金つかみどりに挑戦することができます。
年末のローカルニュースでは、必ず話題にのぼっています。

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