札幌の祭り・YOSAKOIソーラン祭り

札幌観光するなら札幌観光ナビ
no

YOSAKOIソーラン祭り

札幌の祭りとしてYOSAKOIソーラン祭りは、
近年急速に成長してきたものです。

毎年6月の上旬に開催されていて、
今ではさっぽろ雪まつりにも匹敵するイベントとなりました。

地元のイベントではありますが、参加者は日本各地から海外に至るまで、
多くの地域から集まってきています。

 

YOSAKOIソーラン祭りの本質は、
高知県が阿波踊りに対抗する祭りとして生み出した『よさこい祭り』に
北海道の民謡である『ソーラン節』を融合させたというところにあります。

踊りを中心にしているものであり、チームとしてエントリーする参加者は
オリジナルの衣装やメイクを準備し、手には鳴子などの『鳴り物』を持ち、
基本的にはおもに現代風のアレンジにしたソーラン節をBGMとして
パフォーマンスを披露します。

 

披露する『演舞』については
大通公園に設置されるメインステージなどで披露するためのステージ形式、
大通をはじめとした各地のパレード会場などで披露するためのパレード形式
というそれぞれの振り付けをチームごとに考案するかたちになります。

 

はじめて開催されたのは1992年であり、
10チームが参加して20万人という観客動員を記録しました。

そこから15年で参加チーム数は300を超え、
観客動員数も200万人を超えるまでになっています。

ブログランキングの順位を記事更新の励みにしています。 応援ありがとうございます!
にほんブログ村 旅行ブログ 北海道旅行へ  

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。