札幌の花見スポットをチェック!

札幌観光するなら札幌観光ナビ
桜

桜

札幌の桜は例年、4月下旬から開花時期を迎えます。
そしてゴールデンウィークの頃が、ちょうど見頃となります。

この時期は行楽シーズンですし、雪も解けて春も本番となっていますから、
多くの人が花見へと出かけています。

札幌市内の花見スポットとして代表的な公園のひとつである「旭山記念公園」は、
中央区にあり、およそ150本の桜の木があります。

高台に位置していて、展望台からは石狩平野や日本海、
札幌市内も一望することができます。

また、「円山公園」も桜の名所のひとつでありソメイヨシノ、エゾヤマザクラなど、
およそ180本の桜の木が植えられています。

円山公園に隣接している北海道神宮の境内には、
ずっと日本気象協会が桜の開花状況を観測する標本木となってきた、
ソメイヨシノもあります。

1953年からずっと観測されてきたのですが、樹齢もおよそ80年の老木となったため、
2011年に標本木を「引退」することとなりました。

北海道神宮もまた、サラリーマンの方などのお花見スポットとして有名です。

そのほか中心部からは離れますが、東区の「モエレ沼公園」には、
「サクラの森」と呼ばれる3,500本の桜があります。

見ごたえのある花見を楽しむことができます。

ソメイヨシノはありませんが、南区の「真駒内公園」もエゾヤマザクラ、
八重桜の花見スポットとなっています。

ブログランキングの順位を記事更新の励みにしています。 応援ありがとうございます!
にほんブログ村 旅行ブログ 北海道旅行へ  

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。